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玉野市M公園プロジェクトのこれまでと、今後について
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
いつも玉野市M公園プロジェクトにあたたかいご支援をありがとうございます。
皆様方のご支援に支えられおこなってまいりました玉野市M公園プロジェクトのこれまでと、今後について簡単にご報告いたします。
2012年10月より、玉野市のM公園にて大量の捨て猫たちに岡山動物愛護会の有志数人と、お手伝いのボランティアの方々とでTNR(不妊手術)をおこなってまいりました。
玉野市M公園にてTNRをおこなうとの呼びかけに、医療費のカンパや、いろいろな必要なものをお送りいただいたり、また次々捨てられる猫たちの里親募集にたくさんの方がお声をかけてくださいました。104匹の猫が新しい家族に迎えていただけました。
いつも本当にありがとうございます。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
開始から今までで、299匹の猫の不妊手術を済ませることが出来ました。
2013年の春には、M公園内の大半の猫の不妊手術が済み、その春に子猫を産んだ母猫は3匹だけでした。(うち一組は母子共に亡くなりました)
そしてその後の2014年、2015年には、M公園内で子猫は産まれていません。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
2012年にM公園内を一周歩くと150匹程度の猫が出てきましたが(その時出てこない猫を含めると、約200匹がいました)、今では80匹程度まで減ってきています。

2013年の春からは、新しく次々と捨てられている捨て猫たちの不妊手術と、里親募集をおこなってまいりました。
平行して玉野市に、防犯カメラや環境ボランティアなどのお願いをいたしました。
玉野署からは、M公園内のパトロールをしていただけることになり、新たに捨て猫を保護した際には、現場に来ていただいています。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
岡山動物愛護会としては、TNRの現状から、今までのようにボランティアの募集をしていくのをいったん止め、短期に集中してTNRをおこなっていく形にシフトしていく予定です。
今まで、M公園でTNRや保護をしていたメンバーは、これまでどおり見守り・お世話を含めおこなっていく予定です。
5月に入ってからも、大量に捨て猫がされており、まだ保護できていない猫もいますのでこの猫たちのTNRも必要になってきます。
M公園内で見守りをしながら、新しく捨てられた猫たちのTNRを集中的におこなってまいりますので、引き続き、医療費のご支援をお願いしていくことになると思います。
これからも、玉野市M公園の猫たちをあたたかく見守って、応援していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
.
動物の愛護と管理に関する法律  第六章 第四十四条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

第三章 第一節  第七条
5  動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf
動物の愛護及び管理に関する法律第 44 条第3項に基づく愛護動物の遺棄の考え方
【具体的な判断要素】
第1.離隔された場所の状況
1.飼養されている愛護動物は、一般的には生存のために人間の保護を必要としていることから、移転又は置き去りにされて場所的に離隔された時点では健康な状態にある愛護動物であっても、離隔された場所の状況に関わらず、その後、飢え、疲労、交通事故等により生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
2.人間の保護を受けずに生存できる愛護動物(野良犬、野良猫、飼養されている野生生物種等)であっても、離隔された場所の状況によっては、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
これに該当する場所の状況の例としては、
・ 生存に必要な餌や水を得ることが難しい場合
・ 厳しい気象(寒暖、風雨等)にさらされるおそれがある場合
・ 事故(交通事故、転落事故等)に遭うおそれがある場合
・ 野生生物に捕食されるおそれがある場合
等が考えられる。
なお、仮に第三者による保護が期待される場所に離隔された場合であっても、必ずしも第三者に保護されるとは限らないことから、離隔された場所が上記の例のような状況の場合、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
第2.動物の状態
生命・身体に対する危険を回避できない又は回避する能力が低いと考えられる状態の愛護動物(自由に行動できない状態にある愛護動物、老齢や幼齢の愛護動物、障害や疾病がある愛護動物等)が移転又は置き去りにされて場所的に離隔された場合は、離隔された場所の状況に関わらず、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。

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