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黒田市長(玉野市)からの回答*玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクトから玉野市黒田市長宛に提出している要望書について、先日、回答がありました。
内容につきましては、防犯カメラ、環境ボランティア募集、遺棄・虐待防止&不妊手術徹底の啓発、共に今までどおりで問題ない、ということでした

2012年10月、Mプロジェクト開始してからの遺棄ポイントとその数を地図にしたものを提出しています。すべて容易にカメラが設置できる場所ですが、何度要望しても同じ回答です。
またこの件について問い合わせしてくださった方たちから、玉野市からの回答を教えていただいていますが、みな同じ回答です。

M公園の環境について、M公園を歩いて猫を見るのを楽しみにしている方たちにお願いして、ごみを片付けていただいています。毎日たくさんお菓子やお弁当の入れ物や食べ残しなど拾って歩いてくださっています。この方たちはひとつ所に留まってごみを拾っているため、攻撃の対象にされやすく、ネコのエサやり禁止の看板が増えるたびに、トラブルになっています。今回も、テレビ局の取材が入り、その後すぐにエサやり禁止看板が増設されています。

2012年10月からM公園の猫たちの不妊手術を開始して2013年の春までに、ほとんどの猫の不妊手術を済ませ、その後は大量に捨てられ続けている猫の不妊手術をしています。12/15現在で273匹に不妊手術をしました。この間、玉野市から不妊手術の啓発として確認できたのが、広報たまの6月号です。

私たちボランティアが、岡山市、倉敷市から通って新しく捨てられた猫の不妊手術をしている間は、M公園での猫の繁殖は止まっています。が、考えられないくらい大量な捨て猫がありますので、不妊手術に通えなくなると、新しく捨てられる大量の猫たちが繁殖をし、厳しい環境ですので大半がすぐに命を落としますが捨てられる数が半端ではないので、どんどん数が増えていきます…。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト


                              平成26年12月3日
                              玉都第492号

岡山動物愛護会
M公園プロジェクト ボランティア一同 様
 
                              玉野市長 黒田晋

晩秋の候、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、要望書にてご意見をいただきました事項について、次のとおり回答いたします。

①防犯カメラの設置
公園内における猫の遺棄に関する問題につきましては、これまでも啓発看板等の設置を行い、当該遺棄行為の予防及び来園者のマナー向上に努めているところであります。
今後におきましても関係機関と連携を図りながら、対策に取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りたく存じます。

②M公園環境ボランティアの募集
現在、園内における環境につきましては、指定管理者であります(公財)玉野市公園緑化協会により清掃、巡視などの日常管理が行われ、園内美化を推進しております。
また、年間を通じて学校をはじめとする多数の団体による社会貢献活動(クリーン作戦など)も幅広く行われておりますことから、現時点において、新たに環境美化を目的とするボランティアを募る予定はございません。

③遺棄、虐待の防止、不妊去勢手術徹底の啓発
動物の遺棄等につきましては、2013年に動物愛護管理法が改正され、終生飼養の原則や、遺棄・虐待の罰則が強化されましたが、未だに動物の遺棄は確認されています。
市としても、このような事態への対応として、遺棄・虐待は犯罪であるということや、不幸な命を増やさないために不妊去勢手術を行うことを市民の皆様に呼びかけていくことが必要と考えております。
特に、不妊去勢手術については努力義務とされていますが、飼育責任のもてない子猫が産まれてくるのを防ぐだけでなく、不妊去勢手術をすることで、猫が穏やかになり、発情期特有の大きな鳴き声が減少し、雄猫はマーキング行動をしなくなるなどのメリットがあります。これは、飼い猫、飼い主だけでなく、近隣住民に対する配慮にもつながるため、積極的に啓発していく事柄と捉えております。
こうした課題の解決には、飼い主だけでなく周辺の住民も含め市民の皆様方に対して継続的に啓発を行い理解していただくことが重要でありますので、今後も岡山県動物愛護センターや警察、不妊去勢手術補助金を設けている(公財)岡山県動物愛護財団とも協力しながら、広報誌やチラシを活用し、啓発に努めていきたいと思っております。

以上、ご意見に対する回答といたしますが、今後とも玉野市行政にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
動物の愛護と管理に関する法律  第六章 第四十四条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

第三章 第一節  第七条
5  動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない


http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf
動物の愛護及び管理に関する法律第 44 条第3項に基づく愛護動物の遺棄の考え方
【具体的な判断要素】
第1.離隔された場所の状況
1.飼養されている愛護動物は、一般的には生存のために人間の保護を必要としていることから、移転又は置き去りにされて場所的に離隔された時点では健康な状態にある愛護動物であっても、離隔された場所の状況に関わらず、その後、飢え、疲労、交通事故等により生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
2.人間の保護を受けずに生存できる愛護動物(野良犬、野良猫、飼養されている野生生物種等)であっても、離隔された場所の状況によっては、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
これに該当する場所の状況の例としては、
・ 生存に必要な餌や水を得ることが難しい場合
・ 厳しい気象(寒暖、風雨等)にさらされるおそれがある場合
・ 事故(交通事故、転落事故等)に遭うおそれがある場合
・ 野生生物に捕食されるおそれがある場合
等が考えられる。
なお、仮に第三者による保護が期待される場所に離隔された場合であっても、必ずしも第三者に保護されるとは限らないことから、離隔された場所が上記の例のような状況の場合、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
第2.動物の状態
生命・身体に対する危険を回避できない又は回避する能力が低いと考えられる状態の愛護動物(自由に行動できない状態にある愛護動物、老齢や幼齢の愛護動物、障害や疾病がある愛護動物等)が移転又は置き去りにされて場所的に離隔された場合は、離隔された場所の状況に関わらず、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。

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