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玉野市長への要望書*玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクトでは、玉野市M公園に捨てられ、そこで生き延びている猫たちの不妊手術や、新たに捨てられた猫たちのケア、里親募集を2012年10月より行っています。
玉野市長には、捨て猫対策、環境ボランティアの募集、繁殖制限の啓発など何度かお願いしていますが、今月も11/1に要望書を提出しています。お返事はまだありません。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
                                  平成26年11月1日
玉野市長 黒田晋 様
                                  岡山動物愛護会
                                  M公園プロジェクト ボランティア一同

拝啓
秋涼のみぎり、ますますご清祥のことと存じます。
平素は、市民ボランティア「岡山動物愛護会」の活動にご厚情賜り、心よりお礼申し上げます。

さて、昨年も、玉野市M公園における何百匹という猫の遺棄と、ボランティア活動の実態についてお伝えしました。その後も、愛護会やボランティアの方々の活動は途切れることなく、 2年間で公園内の猫たちの不妊手術はほぼ終了しましたことをご報告致します。

数十匹は里親に恵まれました。あとの猫たちも一代の命を全うし(5~6年)、それ以降の不幸な命を増やすことはありません。

しかしながら、今もって新たに遺棄される猫が後を絶たない現実があります。

玉野市M公園の美しさは玉野市の、岡山県の財産でもありますが、その場が、このままでは捨て猫の名所となり、虐待や病気、ケガなどによる哀れな猫のたまり場的イメージになる日も遠くありません。糞尿等で環境を損ねる危惧もあります。この機に、是が非でも「捨て猫 ⇒ M公園」の実態を撲滅すべきと考えます。

そこで次の3点を、市長様に提案致します。

1 防犯カメラの設置
公園内での遺棄スポットは添付の地図のとおりです。せめてその箇所だけでも早期設置が必要と考えます。

2 M公園環境ボランティアの募集
猫の動向のみならず、ゴミの不法投棄監視、清掃など、公園の環境整備のために幅広く活動するボランティアさんを要望いたします。

3 遺棄、虐待の防止、不妊去勢手術徹底の啓発
2013年9月施行の動物愛護管理法によれば、「愛護動物を遺棄、虐待した者は100万円以下の罰金」となっています。また、不幸な命を増やさないために不妊去勢手術の徹底等、市民の皆様に理解していただけるよう、あらゆる場面でのご配慮をお願いいたします。

なお、同封の資料は、愛護会とボランティアの方々によるものです。
酷暑のときも厳冬の日々も休むことなく通い続け、まさに汗と涙でつくられました。どうぞお目通しください。
これから秋も深まり、M公園は紅葉の美しいときを迎えます。健全な環境のもと、人々のくつろぎの公園がこれよりずっと守られていくことを祈念するばかりです。何卒よろしくお取り計らいの程、重ねてお願い申し上げます。
敬具

玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
動物の愛護と管理に関する法律  第六章 第四十四条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

第三章 第一節  第七条
5  動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf
動物の愛護及び管理に関する法律第 44 条第3項に基づく愛護動物の遺棄の考え方
【具体的な判断要素】
第1.離隔された場所の状況
1.飼養されている愛護動物は、一般的には生存のために人間の保護を必要としていることから、移転又は置き去りにされて場所的に離隔された時点では健康な状態にある愛護動物であっても、離隔された場所の状況に関わらず、その後、飢え、疲労、交通事故等により生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
2.人間の保護を受けずに生存できる愛護動物(野良犬、野良猫、飼養されている野生生物種等)であっても、離隔された場所の状況によっては、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
これに該当する場所の状況の例としては、
・ 生存に必要な餌や水を得ることが難しい場合
・ 厳しい気象(寒暖、風雨等)にさらされるおそれがある場合
・ 事故(交通事故、転落事故等)に遭うおそれがある場合
・ 野生生物に捕食されるおそれがある場合
等が考えられる。
なお、仮に第三者による保護が期待される場所に離隔された場合であっても、必ずしも第三者に保護されるとは限らないことから、離隔された場所が上記の例のような状況の場合、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
第2.動物の状態
生命・身体に対する危険を回避できない又は回避する能力が低いと考えられる状態の愛護動物(自由に行動できない状態にある愛護動物、老齢や幼齢の愛護動物、障害や疾病がある愛護動物等)が移転又は置き去りにされて場所的に離隔された場合は、離隔された場所の状況に関わらず、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。

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