捨て猫が多くなってきました。 先日、ある動物病院にケージに入れられた生後間もない仔猫18匹が捨てられました。
動物病院なら大丈夫と思ったのでしょうか。 動物病院は、里親募集などすると次々捨てられるため、保健所に引き渡してしまうことがあります。 今回は、幸いそんなことにはならず、すべての子が新しいお家にもらわれていきました。
小さな仔猫は自分で体温の維持が出来ず、捨てられると生きていくことは難しいです。 カラスなどにつつかれて死んでしまうこともあります。 それ以前に、犬や猫を捨てることは犯罪です。
動物の愛護及び管理に関する法律 第六章 第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、五十万円以下の罰金に処する。 3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
では保健所に持ち込みをすればよいでしょうか。 保健所に持ち込みをすると、岡山市保健所では現在猫の譲渡はしていませんので、すべての仔猫は炭酸ガスによる窒息死処分になります。
 自分で飼うことの出来ない仔犬、仔猫を産ませないで下さい。 生後六ヶ月になったら去勢・避妊手術をしてください。
犬や猫はおもちゃではなく、命ある生物です。心もあります。産ませて殺すようなことはしないで下さい。
岡山動物愛護会では、今年 9/17(水)〜22(月) 岡山天満屋地下タウン アートスペースにて 溝淵和人さんの「捨猫」写真展と
11月9日(日) 岡山国際交流センターにて 香川犬猫ネットワーク代表鷲谷さんの講演「捨て猫 捨て犬に遭遇したら?」 を開催します。 テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
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